肌を整えることが一番のメイク!

メイクに一時間かかるような話をよく芸能人が話しているのを聞きますが、何をどうやったらそんなに時間がかかるんだろうといつも思います。

⋯⋯というか、一時間のメイクで劇的に美しく変われるのなら私も教えてもらいたい位、普段のメイクは時間がほとんどかかりません。

よって、すっぴんとさほど変わらないということだろうと思います⋯⋯

そんな私のメイク法には誰も興味を抱かないのは分かっているけれど、顔のパーツは置いといて、色が白くて肌が綺麗だねぇとはまずまず言われる事があるので、
私のメイクにそのヒントがあるのならばご参考にして頂ければと思います( 笑 )

では私の5分~10分メイクをご紹介いたします( 笑 )

まずメイクの下地、スキンケアは市販の物は使いません。
手作りの化粧水を顔全体、首までたっぷり吹きかけます。
高いものではないのでね、たーーっぷりと。

手作り化粧水の中身は、
精製水、グリセリン、液状にがり
だけです。

分量はネットで調べると結構出てくるので、ご自分に合う量を調整しながらそれぞれのオリジナル化粧水を作れると良いと思います!

でも本当に、これが私の肌を復活させた逸品!!!
今もたま〜に高い化粧品は高いだけあるの?!と気になって化粧品のサンプルを試す時もありますが、やっぱりこれにすぐに戻ってしまいます。
その位、優秀!

高い化粧品は、何個も何個も上塗りしていかないとその内に納得行かない肌になっていきます。

肌そのものの治癒力、本来持つ力が、その高い化粧品郡には無い、と私は個人的に思っています。

前にシミを取るべく、サンプルで購入した高級化粧品数種類を1から順に使うこと2週間。
最初の頃は肌が綺麗になった!白くなった!シミが薄くなった!透明感が出た!やっぱり高いのは良いのかも?!なんて喜んでいましたが、
すぐに突っ張り感、かさつきなどが気になり、これを補うかのように他のクリームが次々に欲しくなります。

キリがない⋯⋯
と怖くなり、そのサンプルは一気に止め、手作り化粧水1本に絞るとすぐに復活!
前よりも肌がより良くなった気がしました。

その時に、元々持っている肌の力を信じるのが1番だ!と思いました。

で、その次に、子供のために生協で購入したCOOP製品の子供も使える日焼け止めをパール2粒位ぬりぬり。

次にコスパ良し!のちふれ化粧品のBBクリームのオークルをパール一粒位、顔全体にぬりぬり。馴染ませます。

その後、ピジョンのベビーパウダーをパフに取り、馴染ませてからテカリの多い部分に少しずつ置いていきます。
あぶらとり紙で顔の皮脂を拭き取るかんじで。
このベビーパウダー、塗りすぎるとバカ殿みたくなってしまうので注意が必要です( 笑 )うすーくね。

ここで私のベースメイクは終了ーーー!

あとは、またまたコスパ最高の、ちふれのオレンジ系のチークを頬に丸くぽんぽん、
眉毛は薄い方ではないのですが、今流行りの太眉っぽく、ちふれのダーク系数色入っているアイシャドーの茶色を少し眉に乗せます。

お出かけの時などはそれにマスカラや、アイシャドー、たまにはビューラーでまつ毛をあげたら私のメイクは出来上がりです!

崩れない&盛れる化粧術を教えちゃいます!

朝から夕方まで、1度も化粧直し出来なくても、汚く見えない、よれない化粧術、そして、目が1.8倍になる化粧術を紹介致します。まず、崩れないためには、やはりベースメイクが重要です。下地に使っているのは、セザンヌの皮脂テカリ防止下地(ブルー)を使っています。商品名の通り、これを使うと使わないとでは崩れ方が大きく異なります。日焼け止め効果もあります。また、ブルーなので、トーンアップもしてくれ、一石三鳥です。この下地をやや多めに、手でぬっています。
次に、ファンデーションですが、ケイトのシークレットスキンメイカーゼロを使っています。これと乳液を1:1で混ぜて、水を含ませたスポンジで叩くように塗っていきます。こうすることで、極力薄く、でもカバー力と保湿力のあるようにできます。また、鼻は特に崩れやすいので、ほかの部分に塗ったあと、スポンジに少し残っているファンデーションだけで軽くぬります。
次に、コンシーラーを塗っていきます。スティクタイプのものをちょんと肌においたら、指で叩くようになじませます。
次に、ハイライトとシェーディングをやっていきます。ハイライトもシェーディングもセザンヌのスティックタイプのものを使います。ハイライトはTゾーンと目頭周り、そして顎先に塗り、乾いたスポンジで馴染ませます。シェーディングは顔のよこに三本線を書くように塗り、こちらも乾いたスポンジで馴染ませます。
次に、チークです。チークはスウィーツスウィーツのクッションティントチークか、または、水タイプのチークを塗っていきます。
ベースメイクは次で最後になりますが、チャコットのルースパウダーを顔全体に薄く塗っていきます。これは、大きめの柔らかいフェイスブラシで塗っていきます。ベースメイクの完成です。
あとは、眉毛を書いてアイメイクをするだけです。眉毛の書き方には特にこだわりがないので省きます。
アイメイクについて説明していきます。1番大事にしているのは、アイシャドウです。使うのケイトのアイシャドウです。ケイトのものは、発色が他のメーカーに比べて格段に良いので、ケイトが1番盛れると思います。はじめに、1番暗い色で二重幅をぬります。この時、目尻側に8ミリくらい、目頭側に1ミリくらいはみ出すように塗ります。それから薄い色でグラデーションを作っていきます。下まぶたには涙袋に1番明るい色を塗り、目尻側3分の1くらいに1番暗い色をぬります。
次に、ケイトのダブルラインで、二重幅と涙袋の影を書きます。アイラインとマスカラをぬります。
最後にミストタイプの化粧水を軽く顔全体にかけたらかんせです。

肌が弱い敏感肌の人に最適なメイクとは!?

私は肌が弱いので、普通のメイクはできません。高校を卒業して、メイクデビューした頃は、資生堂、KOSE、ランコム、シャネル、、、など、いわゆる有名ブランドのコスメを試してみましたが、どれもこれも肌に合わず、ひどい吹き出物が出てしまい、「メイク」はできませんでした。
当時、そんなに肌の弱い人は周りにおらず、友人はみんな有名どころのコスメでメイクを楽しんでいます。「肌に合わない」ということが分かってもらえず、相談相手もおらず、メイクでダメージを受けてしまった肌を治し、女性として美しくなる、という方法を一般に出回っている知識に頼らず、自力で探す日々でした。
最初は、有名ブランドの系列で売られていた「敏感肌用ライン」といったシリーズを使ってみましたが、とても高くて続けられませんでした。試行錯誤で情報を集めていく中で辿りついたのは、「手作り化粧品」という方法です。


基礎化粧品は、薬局で手に入る、グリセリンや、質のよいアロマオイル、シアバターなどを使って、自分で作ります。防腐剤など、余分なものは一切入れず、これまでの経験から自分の肌に合うと分かっているものだけを使って作るので、人並外れて弱い肌でも、荒れることはありません。10年近くこの方法でスキンケアをしていますが、肌トラブルはなく、年々、同世代の女性より、健やかな肌を保てており、スキンケア方法を聞かれることもしばしばです。
そして、メイク。やはり、一般に市販されている口紅やマスカラは、肌が荒れたり、痒みが出てしまいますので、ナチュラル志向のブランドを使っています。マスカラやアイブロウ、アイライナーは、完全にナチュラルであるものを見つけるのは難しいですが、例えば、iherbという海外のコスメサイトをのぞけば、かなりナチュラル成分に寄った品質の物が簡単に手に入ります。その程度のものでも、私の肌は、痒みも出ず、使えています。
困ったのが口紅でした。唇の皮膚は敏感で、ちょっとした刺激でもすぐ荒れてしまい、また口につけるもので、体内に取り込まれやすいので、完全に無害のものを見つけるのは難しかったのです。ですが、これは、漢方のクリームで代用することができました。漢方のクリームには、「紫雲膏」のように、赤色をしたものがあるのです。そういったクリームに、好きなアロマの香りをつけるなどして、楽しんでいます。
私にとって、メイクとは、まず、健やかな体と肌ありきです。体内を綺麗にして、肌が心地いいと思えるものを付ければ、美しい様子になります。そこに、優しい成分のハーブで色付けをしていくのです。私にとっては、メイクとは、顔の表面に付け加えるだけでなく、「体全体」で仕上げていくものなのです。

ナチュラルメイクを徹底することで清潔感を

私がメイクの時に1番気を付けていることは、濃くなりすぎないことです。所謂、ナチュラルメイクを徹底しています。
ナチュラルメイクを何故徹底しているのかと言うと、1番清潔な印象に繋がるからです。勿論、異性や友達と出かける時、知らない人に会う時、家族とショッピングする時など、シチュエーション毎にメイクの素材や色を変えたりはしますが、基本的にはナチュラルメイクを意識しています。そのお陰で、外見に関しては化粧が濃くてケバいなどは言われたことがありません。

ではナチュラルメイクの中でも、特に気を付けていることを何点かに分けて述べます。
まず、ベースメイクの基本であるファンデーションは顔全体の印象を左右します。何も付けないでアイシャドウやチークだけするのではなく、しっかりと付けます。しかし、私はファンデーションではなく、B.Bクリームや下地クリーム、化粧下地にも使える日焼け止めクリームなどを使用しています。ファンデーションでもナチュラルメイクに見えないこともないのですが、私はファンデーションの粉や余計に白く見えたりするのが気になりました。なので、私は基本的には下地クリームを付けています。メイクでナチュラルメイクに見えるためには、顔に粉がついてるなど不自然に見えては損だと考えました。それでは下地クリームなど最低限にすることで、すっぴんではないけどそれに近い肌を演出することができています。また、結婚式や特別なパーティーなどはこの最低限の下地クリームだけにしないなど、やはり場合によって使い分けています。
次に、メイクの中でピンポイントでメイクしてると分かりやすいのは目元です。アイシャドウとマスカラやアイラインなど、顔のパーツの中でも1番手を加える部位です。ここでは、私はアイラインを引かないことにしています。それは、アイラインを引かなくても、アイシャドウの1番濃い茶色などでも目を際立たせることができるからです。また、アイラインは目の淵に引くため、目ばちこなどができやすいのも理由です。クリームとアイシャドウだけでも、目をアピールすることができる分、つけすぎるとケバく見えるので、ここでも最低限にしています。
そして最後に、リップは口紅ではなく薄いグラスタイプのもの、チークは薄くクリームチークを馴染ませるだけしています。
眉毛などは日頃から整えておけば引いたりする必要もないです。主人が使っているポリピュアEXを眉毛に使って毛根を活性化するのもアリです。
このように、私は必要最低限の化粧でナチュラルメイクを施しています。そうすることで、自分の印象もしっかりとした人に見えます。また、化粧は顔に化学製品を塗っているので長期的に見るとお肌が痛みます。なので、いつまでも若々しく保つためにも、濃いメイクではなく徹底したナチュラルメイクを推奨します。

のっぺり顔でも雰囲気ある系女子に見せるメイクテクニック

日本人の私がメイクをする時に心がけている事は、「どのようにして雰囲気ある系女子に持って行くか」という点です。ちなみに私が思う「雰囲気ある系女子」というのは「ばっちりメイクの濃い顔」などではなく、「しっかりとズボラの融合した顔」ということです。世の中には勿論基本的なメイクの仕方が存在しますが、最近は情報のツールが発展し本来のメイクの仕方にこだわらない人たちも出てきました。そのような中で私は、自分の顔を良く研究しなりたい雰囲気の顔の人を観察し、近づけつつ自分独自の顔に仕上がるようにしました。
具体的に私がこだわっているポイントは、肌と眉と眼です。肌は元々厚塗りが好きではなく、日焼け止めと少量のリキッドファンデーション、そしてパウダーを使用しています。リキッドファンデーションは顔の中心部分のみのせ、顔周りは避けます。理由は、顔と首の色のの境目をはっきりさせないためと自然に小顔効果を発揮させる為です。また、パウダーも自分は顔の中心のみに乗せています。理由は、リキッドファンデーションのべたつきを抑えたいのと汗や皮脂でのテカリや崩れを防止したいからです。ここで少しパウダーの話をすると、パウダーは塩系と砂糖系に分類されます。塩系には無色透明なものが多く、粒子がとにかく細かく肌に溶け込み安く性質がありややマットに仕上がる性質があります。一方の砂糖パウダーは色つきで天然鉱物が主成分のものが多く、光沢感と潤いを与えうるつやな仕上がりにする性質があります。次に眉です。眉はしっかりとズボラで言うと、ズボラの方です。具体的には自眉毛を生かす方向性です。足りないところに何本か毛を付け足し、クリア眉マスカラで形状記憶をさせます。また、私の場合眼が中心寄りなので、眉尻を少し長めに書いています。こうすることで、全体的なパーツが真ん中寄りではないことを錯覚させます。最後に最も重要な眼です。眼はしっかりとズボラでいうとしっかりの方です。眼でのこだわりはさらに細分化され、まつげとアイシャドーに分けられます。まず、アイシャドーは三色使用します。薄い茶色とピンク系の茶色と濃い茶色です。まず、薄い茶色はアイホール全体にのばします。このときのポイントは、鼻筋の部分まで伸ばしていくという所です。次にピンク系の茶色は二重幅の所まで伸ばします。このときのポイントは、黒目の上を濃く付けることです。同じように、下の涙袋にも同色を乗せていきます。最後に、濃い茶色です。この濃い茶色はアイライナーの代わりにもなるので、最も重要な部分です。濃い茶色は自分の目幅より少し外側から乗せていきます。この作業は、自分の目が中心寄りではないことを錯覚させる為に行います。外から眼球をなぞるイメージで、まぶたの三分の一位まで伸ばしたら眼の下の部分にも乗せていきます。このときも、外側から内側に向け眼の三分の一程度伸ばします。後は、全体を手でぼかしグラデーションにします。最後はいよいよまつげです。まつげは、上げ具合で眼をより大きく見せることができます。ですから、ビューラーでしっかりと上げたら、まつげ下地でボリュームと長さのキープ力を高めしっかり乾かしてからマスカラを塗っています。上が塗り終わったら、下もしっかり塗ります。この過程により、眼は通常より大きく見えるのです。
以上が、自分が普段している「のっぺり顔でも雰囲気ある系女子に見せるメイクテクニック」でした。