のっぺり顔でも雰囲気ある系女子に見せるメイクテクニック

日本人の私がメイクをする時に心がけている事は、「どのようにして雰囲気ある系女子に持って行くか」という点です。ちなみに私が思う「雰囲気ある系女子」というのは「ばっちりメイクの濃い顔」などではなく、「しっかりとズボラの融合した顔」ということです。世の中には勿論基本的なメイクの仕方が存在しますが、最近は情報のツールが発展し本来のメイクの仕方にこだわらない人たちも出てきました。そのような中で私は、自分の顔を良く研究しなりたい雰囲気の顔の人を観察し、近づけつつ自分独自の顔に仕上がるようにしました。
具体的に私がこだわっているポイントは、肌と眉と眼です。肌は元々厚塗りが好きではなく、日焼け止めと少量のリキッドファンデーション、そしてパウダーを使用しています。リキッドファンデーションは顔の中心部分のみのせ、顔周りは避けます。理由は、顔と首の色のの境目をはっきりさせないためと自然に小顔効果を発揮させる為です。また、パウダーも自分は顔の中心のみに乗せています。理由は、リキッドファンデーションのべたつきを抑えたいのと汗や皮脂でのテカリや崩れを防止したいからです。ここで少しパウダーの話をすると、パウダーは塩系と砂糖系に分類されます。塩系には無色透明なものが多く、粒子がとにかく細かく肌に溶け込み安く性質がありややマットに仕上がる性質があります。一方の砂糖パウダーは色つきで天然鉱物が主成分のものが多く、光沢感と潤いを与えうるつやな仕上がりにする性質があります。次に眉です。眉はしっかりとズボラで言うと、ズボラの方です。具体的には自眉毛を生かす方向性です。足りないところに何本か毛を付け足し、クリア眉マスカラで形状記憶をさせます。また、私の場合眼が中心寄りなので、眉尻を少し長めに書いています。こうすることで、全体的なパーツが真ん中寄りではないことを錯覚させます。最後に最も重要な眼です。眼はしっかりとズボラでいうとしっかりの方です。眼でのこだわりはさらに細分化され、まつげとアイシャドーに分けられます。まず、アイシャドーは三色使用します。薄い茶色とピンク系の茶色と濃い茶色です。まず、薄い茶色はアイホール全体にのばします。このときのポイントは、鼻筋の部分まで伸ばしていくという所です。次にピンク系の茶色は二重幅の所まで伸ばします。このときのポイントは、黒目の上を濃く付けることです。同じように、下の涙袋にも同色を乗せていきます。最後に、濃い茶色です。この濃い茶色はアイライナーの代わりにもなるので、最も重要な部分です。濃い茶色は自分の目幅より少し外側から乗せていきます。この作業は、自分の目が中心寄りではないことを錯覚させる為に行います。外から眼球をなぞるイメージで、まぶたの三分の一位まで伸ばしたら眼の下の部分にも乗せていきます。このときも、外側から内側に向け眼の三分の一程度伸ばします。後は、全体を手でぼかしグラデーションにします。最後はいよいよまつげです。まつげは、上げ具合で眼をより大きく見せることができます。ですから、ビューラーでしっかりと上げたら、まつげ下地でボリュームと長さのキープ力を高めしっかり乾かしてからマスカラを塗っています。上が塗り終わったら、下もしっかり塗ります。この過程により、眼は通常より大きく見えるのです。
以上が、自分が普段している「のっぺり顔でも雰囲気ある系女子に見せるメイクテクニック」でした。