ナチュラルメイクを徹底することで清潔感を

私がメイクの時に1番気を付けていることは、濃くなりすぎないことです。所謂、ナチュラルメイクを徹底しています。
ナチュラルメイクを何故徹底しているのかと言うと、1番清潔な印象に繋がるからです。勿論、異性や友達と出かける時、知らない人に会う時、家族とショッピングする時など、シチュエーション毎にメイクの素材や色を変えたりはしますが、基本的にはナチュラルメイクを意識しています。そのお陰で、外見に関しては化粧が濃くてケバいなどは言われたことがありません。

ではナチュラルメイクの中でも、特に気を付けていることを何点かに分けて述べます。
まず、ベースメイクの基本であるファンデーションは顔全体の印象を左右します。何も付けないでアイシャドウやチークだけするのではなく、しっかりと付けます。しかし、私はファンデーションではなく、B.Bクリームや下地クリーム、化粧下地にも使える日焼け止めクリームなどを使用しています。ファンデーションでもナチュラルメイクに見えないこともないのですが、私はファンデーションの粉や余計に白く見えたりするのが気になりました。なので、私は基本的には下地クリームを付けています。メイクでナチュラルメイクに見えるためには、顔に粉がついてるなど不自然に見えては損だと考えました。それでは下地クリームなど最低限にすることで、すっぴんではないけどそれに近い肌を演出することができています。また、結婚式や特別なパーティーなどはこの最低限の下地クリームだけにしないなど、やはり場合によって使い分けています。
次に、メイクの中でピンポイントでメイクしてると分かりやすいのは目元です。アイシャドウとマスカラやアイラインなど、顔のパーツの中でも1番手を加える部位です。ここでは、私はアイラインを引かないことにしています。それは、アイラインを引かなくても、アイシャドウの1番濃い茶色などでも目を際立たせることができるからです。また、アイラインは目の淵に引くため、目ばちこなどができやすいのも理由です。クリームとアイシャドウだけでも、目をアピールすることができる分、つけすぎるとケバく見えるので、ここでも最低限にしています。
そして最後に、リップは口紅ではなく薄いグラスタイプのもの、チークは薄くクリームチークを馴染ませるだけしています。
眉毛などは日頃から整えておけば引いたりする必要もないです。主人が使っているポリピュアEXを眉毛に使って毛根を活性化するのもアリです。
このように、私は必要最低限の化粧でナチュラルメイクを施しています。そうすることで、自分の印象もしっかりとした人に見えます。また、化粧は顔に化学製品を塗っているので長期的に見るとお肌が痛みます。なので、いつまでも若々しく保つためにも、濃いメイクではなく徹底したナチュラルメイクを推奨します。