崩れない&盛れる化粧術を教えちゃいます!

朝から夕方まで、1度も化粧直し出来なくても、汚く見えない、よれない化粧術、そして、目が1.8倍になる化粧術を紹介致します。まず、崩れないためには、やはりベースメイクが重要です。下地に使っているのは、セザンヌの皮脂テカリ防止下地(ブルー)を使っています。商品名の通り、これを使うと使わないとでは崩れ方が大きく異なります。日焼け止め効果もあります。また、ブルーなので、トーンアップもしてくれ、一石三鳥です。この下地をやや多めに、手でぬっています。
次に、ファンデーションですが、ケイトのシークレットスキンメイカーゼロを使っています。これと乳液を1:1で混ぜて、水を含ませたスポンジで叩くように塗っていきます。こうすることで、極力薄く、でもカバー力と保湿力のあるようにできます。また、鼻は特に崩れやすいので、ほかの部分に塗ったあと、スポンジに少し残っているファンデーションだけで軽くぬります。
次に、コンシーラーを塗っていきます。スティクタイプのものをちょんと肌においたら、指で叩くようになじませます。
次に、ハイライトとシェーディングをやっていきます。ハイライトもシェーディングもセザンヌのスティックタイプのものを使います。ハイライトはTゾーンと目頭周り、そして顎先に塗り、乾いたスポンジで馴染ませます。シェーディングは顔のよこに三本線を書くように塗り、こちらも乾いたスポンジで馴染ませます。
次に、チークです。チークはスウィーツスウィーツのクッションティントチークか、または、水タイプのチークを塗っていきます。
ベースメイクは次で最後になりますが、チャコットのルースパウダーを顔全体に薄く塗っていきます。これは、大きめの柔らかいフェイスブラシで塗っていきます。ベースメイクの完成です。
あとは、眉毛を書いてアイメイクをするだけです。眉毛の書き方には特にこだわりがないので省きます。
アイメイクについて説明していきます。1番大事にしているのは、アイシャドウです。使うのケイトのアイシャドウです。ケイトのものは、発色が他のメーカーに比べて格段に良いので、ケイトが1番盛れると思います。はじめに、1番暗い色で二重幅をぬります。この時、目尻側に8ミリくらい、目頭側に1ミリくらいはみ出すように塗ります。それから薄い色でグラデーションを作っていきます。下まぶたには涙袋に1番明るい色を塗り、目尻側3分の1くらいに1番暗い色をぬります。
次に、ケイトのダブルラインで、二重幅と涙袋の影を書きます。アイラインとマスカラをぬります。
最後にミストタイプの化粧水を軽く顔全体にかけたらかんせです。